TOP » 豊川市で家を建てるなら知っておきたい基礎知識 » 豊川市の補助金制度

豊川市の補助金制度

  

愛知県豊川市で新築・住宅購入を行う場合、また設備を導入する際に利用できる補助金制度の一部をご紹介します。

豊川市まちなか居住補助金

都市機能誘導区域内に家屋を取得して転入した場合、(または災害想定区域に家屋を所有して居住しており、都市機能誘導区域に家屋を取得して転居した場合)所有している土地や家屋にかかってくる固定資産税相当額を補助するものです。補助金を受けられるのは最大3年間・また面積に関する要件があります。さらに対象となる世帯のうち、中学生以下の子どもがいる世帯については、1人あたり10万円(1回限り)の奨励金を交付します。

補助要件

  1. (市外からの転入の場合)転入前5年以上市外に在住していたこと
    (災害想定区域から都市機能誘導区域に転居した場合)災害想定区域に家屋を所有して居住しており、都市機能誘導区域に転居したこと
  2. 2017年1月2日以降に都市機能誘導区域内に家屋を新築(分譲マンション・中古住宅も対象)
  3. 転入後10年以上市内に定住する意思がある
  4. 市税などの滞納がない
  5. 暴力団員でない
  6. 町内会に加入している
  7. 家屋には台所と便所がある
  8. 家屋のうち居住の用に供する延べ床面積が80平方メートル以上ある

住まい給付金

消費税率が引き上げられたことに伴う、住宅取得の際の負担を緩和するための制度です。収入により給付額が変動する仕組みとなっている点が特徴です。この制度は平成26年4月から令和3年12月まで実施されており、給付金を受け取るためには給付申請書を作成し、確認書類を添付の上で申請を行うことが必要となります。

また給付となる住宅の要件は、新築か中古か、またローンを利用するかしないかによって変化しますので、不動産会社や建設会社、また後述する住まい給付金のサポートセンターに相談しましょう。

給付要件

  1. 住宅の所有者:不動産登記上の持分保有者
  2. 住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者
  3. 収入が一定以下であること
  4. 住宅ローンを利用していること(住宅ローンを利用しない場合は50才以上であること)

愛知県にあるサポートセンター

愛知県内にある住まい給付金サポートセンターをご紹介します。窓口を訪れる際には、あらかじめ電話で確認の上訪問するようにしましょう。

住宅用地球温暖化対策設備一体的導入設置費
補助制度

住宅用地球温暖化対策設備(太陽光発電システム、ホームエネルギーマネジメントシステム、リチウムイオン蓄電池システム)を一体的に購入し設置する方に対して補助金の交付を行う制度。補助金額はそれぞれの設備ごとに設けられており、「合計補助限度額200,000円」と定められています。申請先は豊川市役所となっています。

※このほか、豊川市では「太陽光発電システム、ホームエネルギーマネジメントシステム、電気自動車等充給電設備の一体的導入」に対する補助制度も用意しています。

補助要件

  1. 設備を設置する住宅の所在地に住所がある、または住所を有する予定の方
  2. 市税等(延滞金を含む)の滞納がない方
  3. 過去に補助金の交付を受けたことがない方
  4. 過去に豊川市住宅用太陽光発電システム設置費補助金、豊川市ホームエネルギーマネジメントシステム設置費補助金、豊川市住宅用リチウムイオン蓄電池システム設置費補助金または豊川市住宅用地球温暖化対策設備一体的導入設置費補助金(電気自動車等充給電設備用)の交付を受け、または現に交付の申請をしていない方
  5. 発電システムについて電気事業者と電力受給契約を締結できる方
イメージ

予算別おすすめ工務店!
豊川で注文住宅を建てるなら
ズバリこの3社!

           

「~1000万以下の家」「約1500万~の家」「約3000万~の家」の予算に合わせたオススメ工務店を3社ご紹介します!耐震等級3以上に対応した地震対策がしっかりされているおすすめ工務店ばかりですでの、ぜひチェックしてみてください!

       豊川でおすすめの工務店はこちら!